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2026.02.08(日)スタッフブログ
こんにちは。名張市で住まいのリフォームを手掛けているアイホームです。
毎日の生活に欠かせない「お風呂」。
毎日使うお風呂の汚れや老朽化が気になってきていませんか?
今回は古いお風呂を快適に使いやすくリフォームするためのポイントをご紹介いたします。

お風呂は疲れを癒やしたり健康的な毎日を過ごすためにも欠かせない住宅設備です。
機能面やデザイン性、安全性にもこだわりたいですね。
お風呂のリフォームに必要な費用は施工内容で変動します。見積りを依頼する前にどのような費用が必要になるのかみていきましょう。
商品代✛工事費(解体費+撤去費+組立設置費+水道配管工事費+電気工事費など)
その他付随工事費を含めると約100万円前後から200万円程度が目安になります。
タイル張りなどの在来工法のお風呂からユニットバスへリフォームする場合は別途料金が加算されます。
既存ユニットバス解体撤去工事・水道工事(給水・給湯・排水)・電気工事(設備機器の配線接続)・システムバス組立・扉枠取付工事・廃材処分まで行っております。
◇壁を壊して再生する費用◇
壁を壊す必要があるの?と疑問になりますが、状況によって異なるものの多くの場合は壊す必要があります。
ドア枠や壁を入り口付近だけでも壊さなければ浴槽の撤去や設置するユニットバスの搬入ができません。設置するユニットバスの大きさにもよりますが、各家庭で工事内容が変わる費用は標準工事には含まれません。
壁を壊した部分には壁のクロスを新しく貼替える費用も発生します。
◇土間コンクリートの打設工事◇
在来工法の浴室からユニットバスへのリフォームでは設置面と排水勾配を確保するため、土間コンクリートの打設が必要になりなす。
既存がユニットバスの場合でも高さの調整や地盤補強のため打設工事が必要なケースがあります。
土間コンクリートの打設工事はユニットバスの沈下防止や高さ調節のために重要な工事です。各家庭によって工事内容が変わるため標準工事には含まれません。
◇浴室暖房機などの設置工事◇
浴室乾燥暖房機などの商品代金と電気工事が必要になる場合があります。各家庭によって工事内容が変わるため標準工事には含まれません。
その他、標準より良い機能にする場合は料金が高くなりますが、逆に標準内容に含まれている設備を減らすなどで費用を多少抑えることも可能です。
日々ご使用になるお風呂です。お色などのデザインも含め、掃除のしやすさや使いやすさなども考慮して事前に機能や設備の確認をしておくことは大変重要になります。
日々の疲れを癒すお風呂です。ストレスを生まないよう快適な空間をデザインしていきましょう。
以上のように、チラシの金額以外に発生する費用があることがお分かりいただけたのではないかと思います。見積りをとってから予算オーバーで諦める前にリフォーム費用を事前に予測して準備することも大切になります。
・補助金対象の工事内容は地球環境に貢献し、機能性・安全性を高める工事であること。
・補助金対象の必須工事を2件以上行うこと。
などの適用条件がございます。(詳しくは営業担当にお尋ねください。)
Tel. 0595-41-2001
受付時間 / 9:00~17:00