Blog
ブログ
検索
最近の投稿
2025.12.16(火)スタッフブログ
こんにちは、名張市のリフォーム会社、アイホームです。厳しい寒さが続いて、皆さんのご家庭でもお湯を使用する機会が増えているのではないでしょうか。お風呂をはじめ、身支度や食器洗い、お掃除や洗濯とお湯は日々の生活には欠かすことができません。皆さんのご自宅ではどの様な給湯機器をご利用でしょうか?給湯器には大きく分けて3つあります。
◇ガス給湯器
◇石油給湯器
◇エコキュート
以上の中から今回はエコキュートをご紹介いたします。
エコキュートとは環境にやさしい再生可能エネルギーを活用した給湯器です。自動車関連技術を応用し電力中央研究所とデンソー、コロナなどが協力して開発した世界初の家庭用給湯器として発売されるようになりました。大気の熱をヒートポンプ内で圧縮し高温になった冷媒(CO2)を利用してお湯をつくります。同じく電気を利用する電気温水器と比べても電気代が安くなります。貯湯タンク内に約65℃から90℃のお湯を溜めていきます。エコキュートで使う自然冷媒は二酸化炭素です。毒性や可燃性もなくオゾン層も壊さないので環境にもとても優しいんです。また使用状況を自己学習して必要な湯量を湧き上げるなど最適な省エネ運転をしてくれる優れた給湯機器です。

各メーカーの特徴を大まかにあげていこうと思います。ご家庭のライフスタイルに合わせたメーカーを選ぶのも日々利用するうえで大変重要になっていきます。
≪三菱≫ 清潔機能が充実
≪ダイキン≫高耐久性・高圧給湯・(井戸水対応あり)
≪コロナ≫コストパフォーマンス・マンションにも対応
≪パナソニック≫太陽光発電との相性○・AI制御(井戸水対応あり)
≪日立≫水道直結給湯・飲用可能・(井戸水対応あり)
≪長府製作所≫減殺対策・太陽光発電との相性○
≪東芝≫長期保証・シンプル機能
各社それぞれ省エネ機能は充実しています。各ご家庭で快適と感じる機能はそれぞれです。給湯圧・保温性能・洗浄性能・保証期間・サポート・お住まいの地域の水質(井戸水・地下水)なども比較検討しご自宅の状況や希望に合うメーカーを選ばれると良いと思います。
ガス給湯器からエコキュートへ切り替える場合、初期費用が高くなります。満水時には500㎏以上になることもある本体設備を設置するための基礎工事・電気工事・配管工事などが必要になってきます。ランニングコストでみるとガス給湯器のほうが高くなってしまいます。初期費用で考えるか長期間の使用を考慮して考えるかはご家庭の使用状況でも異なるのでそれぞれの判断が求められてきます。

・エコキュートのメリットは月々の光熱費がお得になる。
・環境にやさしい。
・災害時にタンク内のお湯を利用できる。
・火災のリスクが低減される。
・初期費用が高い。
・お湯切れの心配がある。
・シャワーの水圧が弱い。
・夜間の運転音が気になる。
検討するタイミングでご家庭のライフスタイルに合う給湯器をお選びください。
また国からの補助金を利用できる場合もあります。取扱店で確認されるとよいでしょう。
一般的な容量として370Lと460Lが多く選ばれています。
370L…3~5人用
460L…4~7人用
普段ご使用になる人数でお選びになると良いでしょう。
お湯を沸かすだけではない様々な機能が利用できるエコキュート。
お取替えのタイミングが来ましたら、ご検討されてはいかがでしょうか。
Tel. 0595-41-2001
受付時間 / 9:00~17:00