名張市で使える~給湯省エネ2026~補助金利用で賢くリフォームしてみませんか?
こんにちは、名張市のリフォーム会社 アイホーム です。
すでにご存じの方も多いかと思いますが、本年度も国の給湯省エネ補助金の申請受付が行われています。
補助金が活用できる給湯器は3種類!
・エコキュート (電気)
・ハイブリット給湯器 (電気+ガス)
・エネファーム (家庭用燃料電池)
電気温水器からの交換の場合はさらに20,000円の撤去費用も加算されます。
現在エコキュートを10年以上ご使用の方もご利用いただくことが可能な補助金です。
予算がなくなり次第、申請の受付も終了してしまいます。
前年度も申請期限を待たずに予算に到達してしまうほど人気の補助金となります。
そろそろ交換を考えている方は早めのご相談お待ちしております。
=買い替えの目安として=
・お湯の出かたがおかしい…
・エラー表示が出る…
・10年以上使用している…
・異音がする…
などは壊れかけのサインです。
壊れてからの交換は、お湯を使用できない期間があったり、肝心の補助金が終了していたりなど、思わぬご不便やご負担につながることもあります。
給湯器は、まだ使えているうちに状態を確認し、交換時期や補助金制度について早めに知っておくことで慌てることなく安心して備えることが出来ます。
毎日の暮らしに欠かせないお湯だからこそ、安心、快適に使い続けられるよう早めのご相談をおすすめいたします。
では、補助金の申請について見ていきましょう!
あなたはどちらの申請になりますか?
図①を見てみましょう。
給湯器だけの交換とその他の工事も行った場合の申請の流れを図に表しています。
●給湯器のみの交換の場合は給湯省エネ2026で補助金申請をします。
●給湯器とその他の補助金対象のリフォームを行った場合は
みらいエコ住宅2026で補助金申請が出来ます。
今ご使用の給湯器を対象の給湯器に交換するだけでも補助金を受けれます!
『どちらも併用可能!』この言葉に?となった方!ここ結構ポイントなんです。
後ほど説明しますね!
図②を見てみましょう。
補助金の組み合わせ例を図に表しています。
●給湯器の交換は給湯省エネ2026で申請します。
●給湯器とその他の補助金対象のリフォームを行った場合は
みらいエコ住宅2026で補助金申請します。
図③を見てみましょう。
補助金のルールを図に表しています。
●例えば同じエコキュート工事で給湯省エネ2026とみらいエコ住宅2026両方の制度に申請することはできません。
●工事内容を分ければ、それぞれの制度で申請できます。
図①で?となった方、ここがポイントなんです。
給湯器の工事はみらいエコ住宅2026の申請をする場合に必要な『要件化工事』として扱えるということです。
図を見てエコキュート工事を2回補助金申請できるように見えてしまうかもしれませんが、
みらいエコ住宅2026の申請をする場合の要件化工事として給湯器工事を併用して申請できます!という意味になります。
同じ工事に対して2つの補助金を重複して受け取ることはできません。
図④を見てみましょう。
では、あなたはどちらの申請になりますか?
●給湯省エネ2026は補助金対象製品で工事をした場合に補助金申請できます。
●みらいエコ住宅2026は補助金対象製品の工事をし、窓やトリガールームなど必要な要件化工事などで申請条件を確保した場合に限り補助金申請できます。
給湯省エネ2026で申請をする場合、給湯器工事はみらいエコ住宅2026の要件化工事として活用できます。
みらいエコ住宅2026の申請するにあたり非常に重要なポイントがあります。
『窓・ドア・トイレなどを工事したから、みらいエコ住宅2026をそのまま申請できる』
というわけではありません。
原則として、開口部を持つ居室(トリガールーム)の要件化工事を行うことが必要になってきます。(平成28年12月31日以前に新築された住宅が対象)
窓とドアについては性能区分によって
・先進的窓リノベ2026
・みらいエコ住宅2026 のどちらで申請するのかが変わります。
トイレなどの対象工事をされる場合にも工事の合計が2万円以上という下限を満たす必要もあります。
整理すると…
・トリガールームを設定する(要件化工事ではない)
・窓、ドアなどの開口部の断熱改修(要件化工事)
・断熱改修(要件化工事)
・特定エコ住宅設備の設置(要件化工事)
・トイレなど(その他の対象工事)
申請の組み合わせは工事内容によって違ってきます。
詳しくは工事をされる業者さんと相談してみましょう!
以上、申請の流れはお分かりになりましたか?
補助金を活用してお得にリフォーム!!!ご相談お待ちしております。
地域密着で活動する当社では、安心してご相談いただけるよう、各種資格を取得したスタッフが対応しております。
保有資格
・宅地建物取引士・給水装置工事主任技術者・下水道排水設備工事責任技術者
・2級建築施工管理技士・住宅省エネルギー技術者・三重県木造住宅耐震診断者
・液化石油ガス設備士・乙種第4類危険物取扱者・足場組立作業主任者
・住宅断熱施工技術者・大型一種免許・クレーン特別教育・フルハーネス特別教育
・職長安全衛生責任者教育・アーク溶接特別教育・玉掛け技能講習終了者
・自由研磨といしの取替え等業務特別教育・小型移動式クレーン運転技能講習
・木造建築物の組み立て等作業主任者・建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者
・土止め支保工作業主任者・型枠支保工の組立て等作業主任者
・石綿作業主任者技能講習終了証・建築物石綿含有建材調査者講習修了証明書
※建築業許可 許可番号・・・三重県知事許可(般-3)第11611号