汽車式トイレってどんなトイレ?リフォームをご検討中の方に事前にお伝えしたいこと
こんにちは! 名張市のリフォーム会社 アイホーム です。
本日は汽車式トイレについて少し書いていこうと思います。
汽車式トイレを皆さんご存じでしょうか? 2段式和式トイレとも言いますよね?
実は見たことはありますが呼び方を知りませんでした。
昔の汽車や電車に使用されていたトイレの形式がこちらの2段式だったことから、汽車式トイレと呼ばれてるようになったそうです。
男性が利用しやすく座っての利用も可能となっています。
昔はよく見られた形のトイレですが、現在は洋式へのリフォームをご検討される方が多くなってきました。
最大の特徴である段差が足腰の弱い高齢者の方々には負担が大きく、段差から転倒して大けがを負うリスクが高いことがリフォームを検討される一番の要因ではないでしょうか?
現在の住宅の洋式化にともない高齢者のみならず、しゃがむ姿勢がつらいと感じる方も多いと思います。
ご家庭から汽車式トイレのニーズが消えていくのも時代の流れなのかもしれません。
洋式へのリフォームの流れ
汽車便器から洋式へのリフォームは、段差を取り除く工事が必要になります。
床を平らにして配管もやり直さなくてはいけません。
下地づくりに2日ほどで工期は5日程度かかります。
費用も床の解体補修工事や配管工事、床の補強工事、電気工事、内装工事などの料金が通常の取替工事とは別に必要になりなす。
上記のような大掛かりな工事のほかに既存の和式の上にかぶせて設置することで洋式に変更できる和式改造用便器もあります。
ただし設置不可能な便器もあり、しっかりとした下見が必要です。
施工性に優れる面もありますが、水量や脱臭、便座の高さなど機能面や快適さにデメリット感じる部分もあります。
ご家庭のニーズに合わせてご検討いただけたら良いでしょう。
汽車便器のリフォームのご相談も『アイホーム』にお任せください!
最適なリフォームでより快適に、より暮らしやすく、使うたびに笑顔になれる、理想の住まいづくりをお手伝いします。
地域密着で活動する当社では、安心してご相談いただけるよう、各種資格を取得したスタッフが対応しております。
保有資格
・宅地建物取引士・給水装置工事主任技術者・下水道排水設備工事責任技術者
・2級建築施工管理技士・住宅省エネルギー技術者・三重県木造住宅耐震診断者
・液化石油ガス設備士・乙種第4類危険物取扱者・足場組立作業主任者
・住宅断熱施工技術者・大型一種免許・クレーン特別教育・フルハーネス特別教育
・職長安全衛生責任者教育・アーク溶接特別教育・玉掛け技能講習終了者
・自由研磨といしの取替え等業務特別教育・小型移動式クレーン運転技能講習
・木造建築物の組み立て等作業主任者・建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者
・土止め支保工作業主任者・型枠支保工の組立て等作業主任者
・石綿作業主任者技能講習終了証・建築物石綿含有建材調査者講習修了証明書
※建築業許可 許可番号・・・三重県知事許可(般-3)第11611号